鹿児島復活教会について

鹿児島復活教会礼拝堂
鹿児島復活教会礼拝堂

 

 

 


現在の礼拝堂:
起工式    平成9年(1997年)1月12日
最初の礼拝  平成9年(1997年)6月1日
礼拝堂聖別式 平成9年(1997年)6月28日






教会の会館

主日の礼拝後は、愛餐会(昼食)をともにしながら、信徒どうしの交流を深めています。


私たち鹿児島復活教会は英国国教会系の日本聖公会・九州教区に属するキリスト教会です。
鹿児島中央駅から徒歩10分の住宅街にあります。
鹿児島復活教会のさきがけとなる聖公会の鹿児島における宣教は、明治11年(1878年)、兵庫県淡路島で入信し鹿児島に戻った吉田清成の要請に応じて、英国人宣教師ハーバート・モンドレル師が伝道を開始したのが最初でした。その後、明治36年(1903年)に鹿児島で初めての礼拝堂である義和会堂が天文館に建設され、大正13年(1924年)に改築されて鹿児島復活教会に改称されました。第二次世界大戦へと進む中、昭和17年3月、日本聖公会の組織解消により、昭和18年11月には日本キリスト教団に加入し、鹿児島南教会と呼ばれましたが、昭和20年6月の空襲により教会会堂は焼失しました。終戦後、昭和22年(1947年)11月に日本キリスト教団を脱退して、日本聖公会に復帰し、昭和24年(1949年)12月には現在教会が建つ西田に新教会堂が建設されました。その後、平成9年(1997年)6月に現在の礼拝堂が改築されました。