長島へのピクニック(6月12日)

6月12日(火)長島町へ行ってきました。(10名参加)
長島町は鹿児島県北西部に位置し、温暖な気候と青く美しい海岸線のある町で「赤土バレイショ」「養殖ブリ」「芋焼酎」などの名産と黄金色に染まる夕日、漁火などの美しい自然が一杯の町でした。観光客へのおもてなしか?町中の道路の両脇は、お花が一杯咲いていました。
教会から、禰寝さんのホームの伊集院を経由し、高速道路で一路、阿久根へ。
国道3号線の「阿久根道の駅」では、東支那海の雄大な水平線を見て非日常的な空間を感じました。黒の瀬戸大橋を渡り海に面した「大陸食堂」へ。そこは予約しておかないと数時間待ちだそうだ。「お刺身定食」はコリコリして量が多く、戸川さんや前畑さんは食べ切れませんでした。この港はブリで活気づいており食堂の壁には「ブリ王」の貼紙が。その後、「針尾公園」へ。ここには絶景を眺められるガラス張りトイレがありました。2階の展望台からは、伊唐島・諸浦島・獅子島そしてブリ養殖場と絶景の眺め。九州の「松島」と言われているとの事。帰路、川崎千恵さんが勤務していた「小学校」に寄りました。今年3月に廃校になったとの事。校舎や校庭は、まだ現役かのように佇んでいました。過ぎ去った日の思い出に、司祭と共に感極まる時であった。