8月15日のための「証言」と「詩」と「音楽」と「祈り」と

8月15日は戦後73回目の終戦記念日でした。教会では戦争体験を引き継ぐために、毎年恒例となった『8月15日のための「証言」と「詩」と「音楽」と「祈り」と』の集いがあり、証言の朗読とコンサートを開き、40名の方が参加しました。平和の詩の朗読、女学校での体験、沖縄から、特攻隊員の手紙から、広島から、長崎からの体験談、証言がありました。特に石黒さんの体験を聞かせていただいて、多くの方々と共に平和の大切さを共有することが出来ました。戦争の体験を語り続くことが、平和を維持することにつながります。今後も語り継いでいかなければ成りません。

奏楽では池田博幸(フルート)、池田泰子(声楽)、上村久美子(声楽)、今林吹音(ヴァイオリン)、木佐貫茜(ヴァイオリン)、安楽聡子(ビオラ)、有村航平(チェロ)、引地えり子(ピアノ)、森田良平(コントラバス)の各氏が「茶わんむしの歌」、バーバー「弦楽4重奏曲第1番第2楽章」、「青い空は」、「さとうきび畑」、モーツァルト「フルート4重奏曲二長調KV285より第2楽章」、「花の街」、カザルス「鳥の歌」を演奏していただきました。
最後に一緒に「平和を求める祈り」(アッシジの聖フランシスコ)を唱え、聖歌417番「あなたの平和の器にして下さい」を歌いました。