聖霊降臨後第17主日 宣教140周年記念礼拝・長寿を感謝する礼拝

「白髪は輝く冠、神に従う道に見いだされる」箴言16章31節

 

本日は武藤謙一主教を迎え、鹿児島復活教会宣教140周年記念、敬老の日感謝礼拝が、43名が参加して行われました。19名の兄弟姉妹が80歳以上、また最高齢100歳を筆頭に7名の方が90歳以上を迎え、ご長寿と宣教140周年をお祝いしました。

鹿児島復活教会宣教140周年記念礼拝 退堂

礼拝後は祝会が開かれ、諸先輩の方々からの挨拶がありました。

その後、中島司祭より、これまでの教会の歴史を、写真でまとめられたスライドで紹介がありました。皆さん、とても懐かしがりながら、それぞれの時代の写真に見入っていました。
また、ホールには様々な時代のアルバムが展示されました。

宣教140周年を記念して、「日本聖公会 鹿児島復活教会 百年史(復刻版)」が配布されました。

西南の役が終わった翌年すなわち西暦1878年(明治11年)に、英国人宣教師モンドレル師が二人の神学生をつれて鹿児島を訪問したのが、聖公会の宣教師による鹿児島伝道の始まりでした。その後につづいた多くの人々の伝道によって、義和会堂という名の教会が設立され、それが改称されて鹿児島復活教会となりました。

写真で見る鹿児島復活教会140年史

鹿児島復活教会は次の150周年に向けて、信仰の歩みを続けて行きます。