大斎節第1主日 武藤主教恵生教会訪問

大斎節第1主日(3月10日)の、鹿児島復活教会での礼拝は、30名が出席し、武藤謙一主教の司式、中島省三司祭の補式により、行われました。中島司祭による説教は、ルカによる福音書4章1-13節の「荒野の試み」の箇所、40日間の断食期間中、悪魔からの様々な誘惑に対して主イエスが打ち勝ってゆく場面でした。

鹿児島復活教会での聖餐式の後、武藤主教ご夫妻、中島司祭ご夫妻、信徒6名で鹿屋市星塚敬愛園の恵生教会を訪問し、昨年12月24日以来3ヶ月ぶりの聖餐式を捧げました。恵生教会では、今年1月からの主日は月1回の礼拝の他は自主礼拝を守っているとのことで、皆さんお元気で再会しました。

恵生教会の今年の標語聖句は「二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである」(マタイ20:18)。武藤主教は説教の中で「仲間といっしょに祈れることのありがたさ」に触れ、祈ることで誘惑を避けることができ、信仰を深めることができるとお話しされました。