聖霊降臨後第13主日 長寿感謝礼拝

2019年9月8日(日)、聖霊降臨後第13主日の礼拝は聖餐式、長寿感謝礼拝をお捧げしました。礼拝後は「敬老の日祝会」が行われました。今年80歳以上となる信徒、教友は20名で、うち90歳以上は7名、最高齢は101歳の方です。このうち7名の方が出席しました。

お誕生日順にお名前を紹介したスライドは3枚にもなり、1枚目の8名は93歳以上。

出席者の一言から: 

2番目にご高齢の95歳の女性信徒「80年前に一緒に洗礼を受けた3人が、今日ここに一緒にいれて嬉しい」

3番目にご高齢の95歳の男性信徒「最近夢中になっていることは推理小説。毎日曜日の教会でのご飯が楽しみ。100歳の世界を見てみたい」

90歳の女性信徒「東京から鹿児島に帰って、鹿児島ではすべてが整っていた。ただ神さまに感謝」

86歳の女性信徒「小学6年の時に旧満州で終戦を迎え、体が弱かったが38度線を歩いて越え、2年がかりで帰国できた」

 81歳の女性信徒「教会に来て皆さんと交わることが最大の楽しみ」

祝会ではうなぎご飯や様々な持ち寄りのご馳走をいただき、出席者のあいさつ、楽しい余興の数々、聖歌を歌ったりと楽しいひと時でした。

余興の中で、2人で組になってじゃんけんをして、 勝ったら 肩を揉むというゲームをしました。ある組は95歳の信徒の方に肩を揉んでもらって、とても楽しそうでした。

大変な時代を生きてきた先輩方のお話に耳を傾け、交わりの時を持つ幸せに感謝です。